エフェクト

dbx166xsの知っておくべき機能、266xsとの違い〈レビュー〉

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dbx 166xsは、ゲート機能・リミッター機能を兼ね備えたアウトボードのステレオコンプレッサーだ。 ミックス・マスタリングにおいては、ほぼ必要不可欠になってくるコンプレッサーだが、昨今はDAWソフトの進化もあり、DTM・宅録を行っている人の中にはコンプレッサーに限らずミックス・(プリ)マスタリングをプラグインエフェクトの処理のみで済ませる人も少なくないかもしれない。プラグインエフェクト全盛の昨今 […]

アウトボード機材の使用に適切な電源タップとは?

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DTM・宅録においてアウトボード機材を扱う場合、電源・コンセントの部分で一般的な家電製品とは異なる点が出てくる場合が多い。したがって、いきなりアウトボード機材を購入してもコンセントが合わず使用できない場合も出てくるので、アウトボード機材の導入を考えている場合は「アウトボード機材と一般家電製品の電源・コンセントの違い」について知っておく必要がある。   この記事では、そんな「アウトボード機 […]

UA1176LN及びモデリング品と通常のコンプレッサーの違いを比較

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Universal Audio 1176LNは、「プロのスタジオでも使用されている」と言われるアウトボードコンプレッサーだ。 オリジナルの価格は(ショップによっても変わってくるが)、20万円台後半~30万円台となっており個人が製作環境に導入するには少々ハードルが高くなる。価格が安くなったモデリング品も各メーカーから数多く出ている。また、通常のコンプレッサーとは使用方法が少々異なっている。 &nbs […]

録音ソース側とDAWソフト上、エフェクトはどちらでかけるべきか?

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DTM・宅録において音源の録音~エフェクト処理の方法としては、大まかに 録音ソース側であらかじめエフェクトをかけて録音する 録音後、DAW上でプラグインエフェクトをかける と、言った2通りの方法がある。   機種によっても違いはあるだろうが、キーボードには内蔵エフェクトとしてオーバードライブ系からディレイやリバーブがあらかじめ入っているケースが少なくない。ギター・ベース用のコンパクトエフ […]

(アウトボード)コンプレッサーで一瞬のピークを叩ききれない際の対処法とは?

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音源のミックス・マスタリングにおいては、コンプレッサーでの処理はほぼ必須になってくる。 特に(プリ)マスタリングの際、DAWではマスタートラックにトータルコンプレッサーを挿す場合がほとんどかと思う。DAWでコンプレッサー・リミッター処理をした場合、デジタル処理になるので楽曲全体を通しての不必要なピークを減らす事はアウトボードで処理した場合に比べ容易かと思う。   この記事では、主に「アウ […]

出来れば避けたい過剰なマキシマイザーの使い方

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マキシマイザーに関して マキシマイザーとは? マキシマイザーとは、簡単に言えば「音量」を上げるエフェクトである。もっと的確に言えば、「音圧(楽曲の音量の平均値)」を上げる為のエフェクトである。 仕組み的には、コンプレッサーやリミッターと似ている。リミッターも、このマキシマイザーもコンプレッサーを応用したようなものだ。「各トラックごとにインサート」される事もあるが、よく知られた使用法としては「マスタ […]