DTM

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dbx166xsの知っておくべき機能、266xsとの違い〈レビュー〉

dbx 166XS_ec

dbx 166xsは、ゲート機能・リミッター機能を兼ね備えたアウトボードのステレオコンプレッサーだ。 ミックス・マスタリングにおいては、ほぼ必要不可欠になってくるコンプレッサーだが、昨今はDAWソフトの進化もあり、DTM・宅録を行っている人の中にはコンプレッサーに限らずミックス・(プリ)マスタリングをプラグインエフェクトの処理のみで済ませる人も少なくないかもしれない。プラグインエフェクト全盛の昨今 […]

最初のDAWソフトに迷ったらLEバージョンを試すべき理由

DAWソフト&ポップガード_640

特に「これからDTM・宅録を始める人」の中には、「DAWソフト1つ選ぶにしてもどれを選べばいいのか分らない」と、言った人も少なくないかと思う。 そのようにDAWソフトの選択に躊躇している場合、他の機材を購入した際に付属品としてついてくるDAWソフトのLE(ライトエディション)バージョンを試してみるのも1つの手である。 最初の内はLEバージョンの機能で充分 付属品のCubase LEで充分だった 著 […]

宅録環境にMIDIキーボードを導入すべき理由

MIDIキーボード_05_640-360

初心者がDTMを始めるにあたって必要な機材一覧でも触れたように、DTM・宅録を行う上でMIDIキーボードは必須ではないが「あれば便利な機材」である。 DAWソフトで楽曲制作していく場合、ピアノロール画面へのデータの打ち込みには、 「マウスでクリック」 「MIDIキーボードで打ち込んでいく」 と言う2通りの方法があり、「DTM・宅録閑居にMIDIキーボードを導入する or しない」は各々の選択になっ […]

UA1176LN及びモデリング品と通常のコンプレッサーの違いを比較

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Universal Audio 1176LNは、「プロのスタジオでも使用されている」と言われるアウトボードコンプレッサーだ。 オリジナルの価格は(ショップによっても変わってくるが)、20万円台後半~30万円台となっており個人が製作環境に導入するには少々ハードルが高くなる。価格が安くなったモデリング品も各メーカーから数多く出ている。また、通常のコンプレッサーとは使用方法が少々異なっている。 &nbs […]

初心者がDTMを始めるにあたって必要な機材一覧

piano-and-headphone

DTMとはデスクトップミュージック(Desk Top Music)の略であり、主にパソコンとDAWソフトを使用した音楽制作の事を言う。同じような意味で”宅録(自宅で音楽を録音する事)”と言う言葉もある。 かつては、スタジオにてアウトボード機材を使用した音源製作が一般的であったが、パソコンとDAWソフトの登場によって個人でも自宅に居ながら気軽に音楽制作を行う事が可能となった。 (主にDAWを使用した […]

音楽からダイナミクスを失わせる過剰な音圧競争の行方とは?

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「音楽業界において音圧競争が激化している」と言う事実は、何も今に始まった事では無く、かなり前から見られた現象である。そして、DTMerはもちろん、一般リスナーでもこの事実を認識していた人も少なくないかと思う。 特に、J-POPを始め海外のEDMにおいてその傾向が強いように個人的には感じる。また、Sound Cloud等インターネット上にアップロードされる楽曲にしても、音圧が非常に高い楽曲をよく目に […]

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